オープンソースサロンでOpenToonzの話を聞いてきた
- S.H.
- 2017年7月23日
- 読了時間: 1分
こないだ、松江テルサで開かれたオープンソースサロンに参加してきたー。
スタジオジブリで使用していたアニメーションソフトをドワンゴがOSSとしてリリースした「OpenToonz」の話を聞くため。
講演内容としては、OpenToonz自体の紹介と、今月公開された「メアリと魔女の花」でOpenToonzをどのように利用したかってことの二本だったねー。
前半のOpenToonzの紹介は、技術的な話よりOpenToonzのリリースに至る経緯の話が多かったかな?
で、後半は実際に使用したシーンを交えつつ、どのようにOpenToonzを使っていったかを聞けたね。
特に、シャボン玉のくだりは面白かったな。「なぜ、シャボン玉は虹色に見えるのか?」という説明をすごくわかりやすく聞けたと思う。
個人的に思ったのは、「OpenToonzを使ってフリーゲーム用アニメーション作成とかできそうだよな」と。
OSSだから低コストでアニメーション作成に使えるだろうしね。それに推奨スペックも低めみたいだし。
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