vector使って動的配列の確保を試してみた
- S.H.
- 2017年7月30日
- 読了時間: 1分
C++の勉強がてらvectorを使って動的配列を確保してみた。
ちなみに、ソースはこちら
//C++ vectorによる動的配列確保 #include <iostream> #include <string> #include <vector> #include <fstream> #include <windows.h>
int main() {
//vectorを使用して動的配列:Strを生成 std::vector<std::string> Str;
//文字列読込用変数:s std::string s;
//カウンタ変数 int num = 0;
std::cout << "文章を入力してください" << std::endl; std::cout << "終了する場合は、exitと入力してください。" << std::endl;
//exitが入力されるまでループ for (std::string s; s != "exit"; num++) { getline(std::cin, s); Str.push_back(s); }
num--;
//入力した文字列を展開 for (int i = 0; i < num; i++) std::cout << Str[i] << std::endl;
Sleep(6000);
return 0; }
以下、ザックリ解説。
まず、std::vector<std::string> Str; で、vectorコンテナを生成。
次に、getline(std::cin, s); で一行ずつ入力された文字列を取得。
で、Str.push_back(s); で取得した文字列を一行ずつ格納。
最期に、Str に格納された文字列を for文で展開。
ちなみに、実際の画面

とりあえず、これを応用すれば簡単なノベルゲームをコンソールアプリで作れそうよな。
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